最近の問い合わせ傾向
最近、よく「投資をしてみたけれど、よくわからなくて不安です。ここの運用商品はどうですか?」といった類の質問をHPからいただきます。

そういう方には、もう時既に遅し・・・ですが、私が知っていることを正直にお話します。
しかし、まず、第一に、「よくわからなくて不安が残るならば、投資してはいけません」の一言です。

投資して、その運用がうまくいくかどうかは別の問題ですが、それ以前の運用会社や仕組み、運用内容に対して疑問や不安があるならば、投資する前に解消しなくてはなりません。

投資は自己責任。

何かあったときに、「納得して良いと思ってやったんだから仕方ない」と思えないならば、投資してはいけません。失敗しても、良い勉強代だったと思えるなら、次があると思います。

「失敗して、そんな悠長なこと思えない!」という人は、そもそも投資に向いていないので、投資で儲けようと考えないことだと思います。

私個人的には、投資は面白いので好きですし、特に若い世代には、経済的自由のためだけでなく、社会勉強としても役立つので、必要だと思いますが、投資をする自由、しない自由があるのですから。

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ベーシス ポイント
運用会社とのミーティングや運用報告書のコメント欄によく登場する金融用語です。

*Basis point 「ベーシスポイント」 1%の100分の1を意味します。
複数形で短縮し、"bps"と記載されることもあります。



債券などの金利の値動きを表現する際によく利用されます。
例えば、1%から0.5%に金利が下がった場合、50ベーシスポイントの利下げと言います。
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ブログ内容について
先日、ある投資家から、「CTAのファンド成績一覧とか載せたらどう?」とご意見いただきました。
投資家サイドからすると、そういう情報が見たいというのが本音でしょうが、残念ながら、できないのです。

なぜ、できないのか?

内部資料としては良いのですが、他ファンドとの比較を投資家に公にするのは、(日本の金融商品も同じですが)Professionalの倫理に反することと、証券会社や銀行など販売代理店は、商品一覧を作成し、提示していますが、私達はコンサルティング会社ですから、ファンド名をリストアップすることは、勧誘、販売行為を行っていると誤解を招く懸念があるため控えているのです。

でも、だからこそ、投資家は、どのような意図が隠されているかわからない匿名のネット情報であっても、頼らざるおえない・・・という悪循環を生んでいるのも現実だと思います。

従って、私のブログの内容は、僭越ながら、オフショアファンドの投資情報を読んだり、投資家が投資判断するために必要な知識を養っていただくことを目的として作成しています。

ファンド種類毎にメリット、その裏の隠されたリスクなど具体的に書いていますし、ファンド情報に関しては、ファンド構造、種類の説明例として使っています。HPからの問い合わせに対しても、資料請求に応じることは、個人で行える範囲を超えてしまうので、できないことをお伝えしています。

それでも、先日いただいたコメントのように、誤解が生じるようならば、ファンド名、ファンド情報(どこにでも出ている一般的なものに限っていますが)を今後一切出さないようにしようと思いますが、読者の皆さんはどう思われますか??
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House-warming party
明日は、リチャード(社長)の家で、Husband, wife, children, boyfriend, girlfriend みんなWelcomeの“House-warming party”「新居披露パーティー」です。

ちょっと寒くなりそうですが、バーベキューをする予定。

「何か食べたいものなど、リクエストはあるか?」と聞かれたので、「フォアグラ!」と、一応言ってみましたが、「それは・・・網から落ちるから・・・」とやんわりと却下されてしまいました。

社員とその家族が一同に集うのは、今回が初めてです。
昼間から、泥酔しないようにしないと・・・
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Aurum Funds セミナー
運用担当者は、普段、機関投資家としか話をしないので、セミナーは、どのようなデューデリジェンスを行っているかなど、個人投資家が知りえない貴重な話も聞ける良い機会になると思います。

ファンド・オブ・ヘッジファンズやマルチ・マネージャー方式ヘッジファンズについて学びたい方にお薦めのセミナーです。

Aurum Funds セミナー

Aurum Funds Limited は、1994年に設立されたロンドンの運用会社です。
同社では、「リスクとは、元本の損失である」と定義し、変動率の低い安定的な運用を得意としています。

英国のファンド・オブ・ファンズ会社の先駆けとも言える会社で、マルチマネージャー方式ヘッジファンドに特化しています。
厳格なデューデリジェンスが特徴的な13年のトラックレコードを誇る旗艦ファンドIsis Fundは、その安定感に定評があります。

ファンド・オブ・ファンズを選定するときの鍵は、何と言ってもゲートキーパーならではの、デューデリジェンスです。
こういう運用会社からの話をたくさん聞いていると、ファンド・オブ・ファンズを見定めるときの目線が養われるようになるかもしれませんね。


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