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ご愛読いただき、ありがとうございました
この度、退社して、今年の9月から欧州のビジネススクールへ進学することに致しました。
と、同時に、学業に専念するため、ブログの更新を停止します。

長年、ご愛読いただき、ありがとうございました。
3日坊主だった私が、これだけ続けられたのも、皆さんの励ましがあったからこそと感謝しています。

1年のコースなので、あっという間に過ぎてしまうと思いますが、最大限に学び、吸収してきたいと思います。

卒業後は、まだ未定ですが、大きな方向転換は考えていません。
ウェルスマネージメント関連の分野に、一回り成長して戻って来ることができればと思います。

よろしくお願い致します。





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テーマ:海外投資
ジャンル:株式・投資・マネー
マレーシアでロングステイ
マレーシアでロングステイビザを取得する外国人ランキングで、2011年、日本人が1位になりました。

マレーシア・マイ・セカンド・ホーム(Malaysia My Second Home=MM2H)プログラムのプロモーション業務をおこなっている政府機関、マイセカンドホームセンター(Malaysia My Second Home Centre)によると、日本人のMM2Hビザ(ロングステイビザ)取得者は、2010年は195人でしたが、2011年は2倍の423人になったそうです。

これまでにMM2Hビザを取得した外国は累計で1万8090人となっています。

「2010年にン・イエンイエン観光大臣が、『日本人がMM2Hプログラムを利用してマレーシアに移住することを歓迎する』と発表したことが大きい」と英字紙ザ・スターは報じていますが、それ以上にこの大きな伸びの背景には、震災の影響があると分析するのが妥当ではないでしょうか。

余震が続き、停電、節電で暗く元気のなくなった日本にいるよりも、母国からも近く、医療施設が完備され、物価が安く、過ごしやすい亜熱帯性気候の地で、落ち着くまでゆっくりしたいという日本人が増えたからだと思います。


(JB Press参照)
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ファンド解約時の送金先口座名義
ファンドを解約するとき、投資家はその送金先口座を指定しますが、投資家本人名義の口座に限定されます。

例えば、ファンドがAさんとBさんの共同名義の場合、Aさん単独名義の口座へは送金可能です。

しかし、ファンドがAさんとCさんの共同名義の場合、AさんとBさんの共同名義口座へは送金ができません。

名義人相違になってしまうからです。

ただし、AさんとCさん共同名義のファンドで、、本来、AさんとBさんの共同名義口座なのですが、送金先を指定する際に、Aさんの名前だけを記載して解約依頼書を作成した場合、ファンドのアドミニストレーターのチェックはパスします。

が、その後、実際に海外送金をしたときに、銀行側で、記載情報だけの合致をみるか、全情報の合致をみるかで、ケースバイケースで稀に通ることもあれば、基本的にははじかれるというのが内情です。

ちなみに、ナンバーアカウントだとしても、解約依頼書上の口座名義人欄に数字だけを書くと、アドミニストレーターにはじかれます。


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怖~い美容整形事情
タイが「美容整形大国」であることは、皆さんご存知だと思いますが、鼻筋を通すためにシリコンを入れる手術、いくらからできるかご存知ですか?

なんと、5,000バーツ(1万5千円以下)から!

そのため、気軽に行う若い女の子も多いそうですが、悲惨な結末を迎えることも多いそうです。

郊外のショッピングモールで、大きなマスクをした女の子を見かけたら、まずそうだと思って良いでしょう。

2,3年後、鼻の頭にできたニキビが直らないと思ったら、黄色い液体が流れ出てきて、鼻からシリコンが飛び出てきたとか。

恐ろしいですね・・・



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楽天社内公用語英語化をうけて
7月から、楽天が社内公用語を完全に英語にするという発表がありました。
うちのオフィスも、異なる国籍、母国語話者の共通言語として、社内公用語は英語ですが、確かに、公用語が英語になれば、様々な人材を呼び込むことが容易にできるようになりますから、面白い試みだと思います。

日本の大学進学率は、50%を超え、日本人の約半数以上が6-10年間英語を学んでいるということになります。

現在では、小学校から英語を習い始めるのですから、何年間勉強することになるのでしょうか。
それでも、今のままの教育制度では、日本人が英語を話せるようにならないでしょう。

それは、圧倒的にアウトプットが足りないからです。

なぜ話せないのか?話したことがないから。
なぜ書けないのか?書いたことがないから。

当たり前のことですが、私が学生時代の短期留学で気づいたのはこのことでした。
その後、アウトプットを補うような自学を国内で行い、仕事で使える程度にはなりました。

タイの大学生は、少なくとも、コミュニケーションを取れるほどの英語力があります。

英語=国際化ではないとか、社内公用語英語反対とか賛否両論があるようですが、国際ビジネスで、共通語として、英語が用いられているのは、紛れもない事実で、それは、同時に、母国語を軽視することではありません。

他言語を学ぶことで、母国語への理解を深めることにもなるし、その言語の持つ文化的な背景を学ぶことにもなります。

北欧の国のように、公立教育しか受けていない人でも、当たり前に英語を操れるような教育制度に変革し、国際的な人材を育成していく必要があると思います。
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